日本工営株式会社 | NIPPON KOEI Challenging mind, Changing dynamics

1954年、日本工営にとって初めてとなる海外プロジェクト「ミャンマー国バルーチャン水力発電計画」を皮切りに、各国のお客様が抱える水資源・河川分野の様ざまな問題解決に向けた総合的なコンサルティングサービスを提供しています。
例えば、国土全域を対象とした水資源開発、特定の河川流域における洪水防御、水利権などの制度導入、制度を運用する人材の育成などの課題に対して、マスタープランや実施プログラムの策定、水資源の利用や水害から人命・財産を守るために必要となるダム、上水道などの施設整備の計画策定・設計・施工監理などを行っています。
近年は、異常気象に伴う大規模な水害対策として、従来行われてきた施設整備による対策に加えて、防災に関する住民の啓発活動や洪水の予警報システムの活用などのソフト面からの対策にも力を入れています。
「小規模水資源開発事業」に係る案件形成促進調査(バングラデシュ)
ラクロ川及びコモロ川流域住民主導型流域管理計画調査(東ティモール)
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