事業の紹介

エネルギーの主な事業実績

115kV送電線建設事業に係る案件形成促進調査(ラオス)

本業務は、ラオス中南部への電力供給、電化率の向上および産業発展、貧困削減に寄与することを目的として、送変電設備マスタープラン策定、電力ネットワークを整備するものです。
ラオス国中南部は、インドシナ半島をベトナムからミャンマーまで東西に横断するメコン東西回廊が通過する地域として鉱業・農業等の発展が期待されており、電力需要の増加が見込まれています。一方で、同地域には需要に対応する発電設備が存在せずに他国からの電力輸入に頼っており、電力事情の改善が求められていました。
当社は、送変電設備マスタープランの策定、メコン地域電力ネットワーク整備事業にかかる詳細設計および施工管理等を行いました。
  • 発注者
    JBIC
  • 実施期間
    2004

ホーム > 事業の紹介 > コンサルタント海外事業 > エネルギー > 115kV送電線建設事業に係る案件形成促進調査(ラオス)

サイトマップEnglishRSS配信