事業の紹介

エネルギー

多くの開発途上国では、地域による電化率の格差や電力需要の逼迫などのエネルギー問題を抱えています。このことが貧困の軽減や経済成長を阻害する要因の一つにもなっていることから、安価でクリーンなエネルギーの開発と国民への安定した供給が求められています。
日本工営は電力コンサルティングの先駆者として、その国々の課題に応じた最適なエネルギー開発計画を立案するとともに、発電所や送変電システムなどのエネルギー供給に必要となる施設・設備等の整備に関わるコンサルティングサービスを提供しています。
当社は、対象国における安定した電力供給の実現を目指し、電力需要や施設・設備の現状分析、電化計画のマスタープラン策定、上位計画に基づく送変電設備等の計画策定・設計・施工監理等を行うことで、貧困の軽減や持続的な成長を支援しています。
近年は、資源の枯渇や地球温暖化といった地球環境問題の解決のために、太陽光、風力などの再生可能エネルギーの普及に向けたサービスにも力を入れています。

主な事業実績

ブンジ水力発電計画(パキスタン)

  • 発注者
    相手国政府
  • 実施期間
    2007-2010

太陽光発電利用電力供給計画に係るフィージビリティ調査(リビア)

  • 発注者
    社団法人 日本プラント協会
  • 実施期間
    2001

北部小水力発電計画策定調査(ラオス)

  • 発注者
    JICA
  • 実施期間
    2004-2006

移動式変電設備整備計画(イラク)

  • 発注者
    JICS
  • 実施期間
    2004-2006

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