サステナビリティマネジメント

当社のサステナビリティへの考え方・推進体制

日本工営グループ行動指針

  1. 1. 信頼の確立
  2. 2. 高品質な技術サービスの提供
  3. 3. 公正・透明な事業活動
  4. 4. 働きやすい職場環境の構築
  5. 5. 広報活動と情報開示・情報保護
  6. 6. 地球環境への配慮と保全
  7. 7. 社会への貢献
  8. 8. ブランド価値の維持・向上

日本工営グループ行動指針 (724KB)

日本工営グループは経営理念である「誠意をもってことにあたり、技術を軸に社会に貢献する。」そのものが我々のサステナビリティの姿勢を示していると考えています。この経営理念に基づき、環境および社会課題に関するリスクを成長機会と捉えて事業戦略を立案し、事業活動を推進することによって環境や社会課題を解決していくことこそが当社グループのサステナビリティです。

ISO26000や国連グローバル・コンパクトなどを参照した「日本工営グループ行動指針」のもと、社員一人ひとりが、高い意識をもって持続可能な社会の発展に向けて環境・社会課題に向き合うとともに、コンサルタントという事業ドメインを活かした地球規模での貢献を目指しています。

なお、サステナビリティ活動の推進にあたっては、経営管理本部担当役員(取締役)のもと、経営企画部が担当部門としてサステナビリティ活動に取り組んでいます。

グローバル・コンパクトへの署名

グローバル・コンパクトロゴ

日本工営は、2019年7月に国際連合が提唱する「国連グローバル・コンパクト(以下、UNGC)」への支持を表明しました。合わせてUNGC に署名している日本企業などで構成される「グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン」にも参加しています。

発展途上国でのインフラ構築やエネルギー開発、環境保全の実施等、当社が関わるものの多くがグローバル・コンパクトの10原則の実現に大きく寄与するものです。当社はこの原則に従い経営を推進するとともに、事業を通して持続可能な社会づくりに貢献していきます。

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