長期経営戦略

安全 ・安心な社会基盤と豊かな生活空間づくりに
価値あるサービスを提供し未来を拓く

グループビジョン

安全 ・安心な社会基盤と豊かな生活空間づくりに価値あるサービスを提供し未来を拓く

「安全 ・ 安心な社会基盤(づくり)」はこれまでの事業を着実に実施していくという意思、「豊かな生活空間づくり」は、都市・物流・建築といった新しい分野にチャレンジしていくという意欲を表しています。そして、世界中の人がいきいきと暮らすことができる未来に向けて、惜しみない努力を続けるといった決意が込められています。

基本方針・数値目標

基本方針

グローバルなコンサルティング&エンジニアリングファームへと進化を続ける

数値目標

長期経営戦略の最終年度となる2021年6月期には、連結売上高1,400億円、営業利益140億円、営業利益率10%、ROE10%を目指します。

2021年6月期数値目標
連結売上高
1,400億円
営業利益
140億円
営業利益率
10%
ROE
10%

また、現在の事業のポートフォリオは、現在売上高の約1/3が海外市場となっていますが、2021年6月期には、売上高の約半分を海外市場での売上とする計画です。

事業戦略

既存の主力3事業の長期持続的な成長

コンサルタント国内事業、コンサルタント海外事業、電力エンジニアリング事業の現主力3事業について、それぞれの事業環境の変化を捉えながら、着実な成長を目指します。

コンサルタント国内事業

  • 技術・品質の向上による既存顧客のシェア拡大
  • 地域特性に合わせた施策展開・地域連携の活用と地域的・分野的な補強
  • 重点事業分野(「防災・減災」「地域創生」「マネジメント」等)の拡大・展開

コンサルタント海外事業

  • リージョナルエンジニア育成による生産体制の拡充
  • ODA事業のシェア拡大
  • 新分野(都市型事業、PPP等)への展開

電力エンジニアリング事業

  • 電力会社の次世代システムに対応した技術開発推進、価格競争力の向上
  • 新市場(デマンドサイドビジネス、水力発電等)の開拓

新事業による成長(M&A 投資および事業投資型ビジネスの展開)

成長著しい都市開発分野においてM&Aを行うことで成長エンジンを獲得します。また、当社の知見を活かすことができる分野での投資型ビジネス(発電事業、PPP、コンセッション事業など)を展開します。

TOPICS2016年4月1日に英国建築設計会社BDP社を完全子会社化

グループビジョンの達成に向けて、BDP社がグループ入りしました。日本工営は、都市空間事業の人財・技術の獲得で民間案件の強化を図り、BDP社は、アジア展開のパートナーを獲得し、グローバルな建築設計会社への飛躍を目指します。

全社共通の経営施策

成長を支える経営施策として以下の3つに取り組みます。

  • 技術品質の追求と技術の高度化・新技術開発の推進
  • 人事・組織改革の実行とコラボレーションの促進
  • 戦略投資の実行と機動的な財務戦略
  1. 日本工営 ホーム
  2. 株主・投資家情報
  3. 経営方針
  4. 長期経営戦略