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  • 建設コンサルタントを知る

社会インフラを支える。このことで生命を、環境を守り、国を豊かに強くする。

国土・地域・都市整備事業の立案から構想・計画段階での検討業務、さらには地質調査・測量等の各種調査業務、
設計業務、施工監理、維持管理業務を通じて、社会資本整備全体に携わるのが建設コンサルタントの特徴だ。
海外では、JICA(国際協力機構)や相手国政府から業務を受注し、道路、港湾、鉄道などの社会基盤整備において、様々な側面から重要な役割を担う。
国内外において、社会資本整備を通じて国民の生命、国土環境を守り、さらには国の発展を牽引する。
それが、建設コンサルタントだ。


Q.建設コンサルタントのポジションは?

建設コンサルのポジション 建設コンサルのポジション

Q.日本工営の業務範囲は?

社会資本整備(インフラ)の流れと役割

日本工営の業務範囲 日本工営の業務範囲

Q.日本工営の特徴は?

  • POINT 01

    企画立案から実現まで携わる責任

    日本工営にとって社会資本整備を支援することは、単に社会インフラを「つくる」ことを意味しているわけではない。顧客側の要請を受け、該当プロジェクトにおける真の課題は何かを掴み、各工程において実現に向けての最適解を導き出すこと。そしてそのプロジェクトを通じて成し遂げた成果を、顧客とともに持続可能に発展させていくこと。未来を見据え、企画立案から実現まで責任をもって携わることが、社員一人ひとりの矜持にもつながっている。

  • POINT 02

    専門に特化した技術力と、プロジェクトを推進する人間力

    建設コンサルタントが国内外でプロジェクトを推進するために必要となる要素、それは技術力。日本工営には建設コンサルタント業界最大級の研究施設である中央研究所があり、国内外の各サービス分野での技術力を高めている。しかし大切なことは各要素技術の深化ばかりではない。発注者など多くの関係者を巻き込み、同じ目標に立ち向かい、大きな成果を成し遂げるためには、コミュニケーションを基にしたプロジェクトマネジメントのスキルも重要になる。ここに必要なこと。それは広義における人間力そのものである。

POINT 03

「専門」を結集できる「総合」の強み

建設コンサルタント業界には、例えば河川・水工、道路・橋梁など、各専門分野に特化した企業は数多くある。しかし日本工営は、社会資本整備においてあらゆる専門分野を網羅している。例えば、多くの専門技術を要することとなる鉄道案件においては、鉄道のルート選定や駅前開発などの計画を担う専門家、選ばれたルートの選定に付随して必要となるトンネル・橋梁・地盤の専門家、周辺環境への影響を調査する環境の専門家などが参画するが、日本工営にはこれらすべての専門家が集結している。この「総合力」こそが日本工営の大きな強みであり、各プロジェクトにおいて必要に応じた部署間の連携が行われている。