国内外における様々な社会資本整備を通じて、技術を軸に社会に貢献する。

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創業以来、戦後の復興とともに歩み、国内外の社会資本の整備事業や公共性の高い電力事業に関する各種プロジェクトに参画、
幅広い分野において実績を重ねてきました。
国内事業、海外事業、電力事業の各部門が相互に補完しあい幅広いビジネスを展開しています。
今では売上、社員数も大きく成長し、国内はもとより海外にもその名を知られる開発および建設コンサルタント会社として、
あるいは電力工事・製造の分野でも公益事業に寄与するエンジニアリング会社として
高い評価を受けています。


日本工営の事業分野

日本工営の業務範囲 日本工営の業務範囲
  • コンサルタント国内事業

    • 河川
    • 上下水
    • ダム
    • 地盤環境
    • 農村施設
    • 道路
    • 橋梁
    • 空港
    • 港湾
    • 都市・交通計画
    • 建築
    • インフラマネジメント
    • 防災
    • 砂防
    • 統合情報
    • 環境
  • コンサルタント海外事業

    • 水資源
    • 上下水
    • ダム
    • 道路
    • 橋梁
    • 空港
    • 港湾
    • 都市・地域開発
    • 建築
    • 環境
    • 農業・農村開発
    • 廃棄物
    • 鉄道
  • 電力エンジニアリング事業

    • 発電
    • 再生可能エネルギー
    • 電力設備
    • 電気技術
    • 機械技術
    • 情報通信技術
    • 省エネコンサルティング
    • 発電・変電機器製造
    • 制御装置
  • 都市空間事業

    • 建築
    • ビル設計
    • 景観
    • 都市設計

INDEX

事業の詳細を見る

  • 01 コンサルタント国内事業

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    河川や道路などの社会資本の整備・維持や豊かで安全な暮らしを実現する地域整備など、日本工営グループが国内において提供するサービスは、国民生活の基幹を支えるプロジェクトばかりです。多様な経験と研究開発に基づく信頼性の高い技術を用いて、事業構想の策定から設計・維持管理に至るまでのあらゆるステージでプロジェクトを推進し、お客様の多様なニーズに応えます。

  • 02 コンサルタント海外事業

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    日本工営のコンサルタント海外事業部門は、アジア・アフリカ諸国などの途上国の発展を支える部門として国内外から高い評価を得ています。主な事業としては、経済発展の著しい新興諸国における都市計画や運輸交通計画の推進、水資源、エネルギー、環境、農業、情報通信分野におけるインフラ整備、さらに紛争や地震、津波などによって被災した地域における復興支援など、国境を越える社会貢献、人道支援の最前線で活躍しています。

  • 03 電力エンジニアリング事業

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    日本工営の電力エンジニアリング部門は、国内のみならず開発途上国の電源開発や電力需要を支えるための事業を推進しています。具体的には、変電所や開閉所、発電所ならびに架空送電線・地中送電線設備の新設や改修、また電力系統の監視制御を効率的に行う集中監視制御システムや水力発電所におけるダム管理システムの構築だけでなく、機器の製造なども手掛けています。電力事業者であるお客様からの様々なニーズに応えるため、最適な解決策を提示するのが我々の仕事です。

  • 04 都市空間事業

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    商業施設、駅、学校、医療施設など様々な建築物の構造設計を行っています。アジア新興国を中心とした都市開発需要に対して、インフラ整備時の沿線・都市開発、空港ビルや駅舎の設計などを実施し、豊かな生活空間づくりを実現しています。
    ※2017年6月期より新設

  • 05 中央研究所

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    技術を軸に、国内・海外の「国づくり」に誠意をもって貢献し事業を成長させてきた当社にとって、新しい技術の研究開発や、コンサルティング・サービスの高度化・品質確保はもっとも重要な課題です。そうした機能を担う施設として1992年10月に茨城県つくば市に開設した中央研究所があります。6.7万平方メートルにおよぶ敷地には、将来技術の研究や高度な応用技術開発に欠かせない大型実験施設や実習フィールドを整備し、数値解析と各種実験業務を通じて、実践土木技術の発展と新しい国づくりに寄与する優れた技術の確立、優れた技術者を育む「人づくり」を追求しています。