日本工営株式会社 | NIPPON KOEI Challenging mind, Changing dynamics

私は子供の頃からモノ作りが好きでした。そのモノの中でも、土木構造物というのは長い間形に残り、人々の役に立ち、そしてスケールが大きいということに魅力を感じ、学生の頃から学んできました。そんな中、土木の仕事で施工管理も設計もしたいと思い、その両方ができ、技術力も高いということで知った会社が日本工営でした。
今、人々の生活に欠かすことのできない電気。その電気を作る・送る基礎となる土木設備を作りたい、より良いものにしたい、という思いが日本工営に入社した動機ですね。
変電所・発電所に設ける電力流通設備に関する設計・施工管理業務を行っています。
私は現在ある発電所で、古くなったトランス※という機器を取り換える業務に携わっています。その中で私の立場は土木の技術者ということで、現場に常駐し、トランスを乗せる基礎構造物構築の施工管理を行っています。
※トランス・・・変圧器とも呼ばれ、電磁誘導現象を利用して交流の電圧を変換する装置のこと。例えば154kVで取り込んだ電気を6kVに降圧して送り出すなど、変電所における最も基本的な装置である。
成功談・失敗談というよりも心掛けていることになりますが、現場で施工を行う際に、もちろん設計図があるのですが、設計図と実際の現場とが合わないことがあります。以前一緒に現場の施工管理を行った先輩から、設計図と現場を絶対によく確認するように指導されました。以後、行く先々の現場で必ずその確認を行うように心がけています。
私の夢は、誰からも信頼される技術者になることです。施工管理、設計の仕事をしていく中で、石倉がいて良かったと思われるような仕事をしていきたいです。また、この仕事なら石倉だろうという、何か皆より秀でたスキルを身に付けたいと思っています。そのためには、もちろん自分の技術力や知識をより一層磨いていかなければなりません。お客様、上司や同僚、協力会社からの信頼も必要になります。今は、目の前のことを一つ一つこなしていくことがこの夢に繋がると思い、毎日頑張っています。
一番はやはり自分が何をしたいかですよね。自分が本当にしたい仕事だからこそ、一生ものの仕事になる、ずっとしていきたい仕事だと思えます。そういう仕事に巡り合えるのは簡単なことではないかもしれません。ですから就職というのは思いっきり悩んでいいことだと思います。私自身、やはりいろいろ悩みましたが、今思えるのは「日本工営で仕事ができて良かった」ということです。そう思えるような仕事に就けるよう、就職活動を頑張って下さい!
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