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業界でのポジションは?

コンサルタント事業

公共事業費削減や世界的な不況の影響もあり、業界全体は厳しい状況にあります が、こうした状況下でも日本工営は、地球規模で深刻化している環境汚染、海外 における貧困や食糧の問題、また水資源、エネルギー、交通などの社会資本整備 をめぐる課題に対処するため、世界各地に活躍の場を広げています。

日本国内のみならず世界各国において、水資源、エネルギー、都市・地方計画、 交通運輸、安全・防災、農業開発、環境改善など幅広い領域におけるコンサルティ ング業務を実施しております。
また計画から設計・施工監理まで一貫して対応できるコンサルティング会社は限られているため、地域全体を総合的に開発するといった規模が大きく複合的な事業に携わりながら業界を牽引し続けています。

順位会社名(本社所在地)売上高(百万円)
建設コンサルタント部門全体
1日本工営(千代田区)31,317
(▲6.8)
48,425
(3.0)
2パシフィックコンサルタンツ(東京都多摩市)27,353
(0.9)
29,593
(3.1)
3建設技術研究所(中央区)25,817
(▲3.3)
27,220
(▲3.0)
4オリエンタルコンサルタンツ(渋谷区)22,604
(6.3)
23,053
(5.7)
5いであ(世田谷区)14,213
(▲3.9)
14,775
(▲3.5)
6エイト日本技術開発(岡山市)14,134
(1.1)
15,676
(1.0)
7日水コン(新宿区)13,618
(2.3)
15,069
(2.9)
8ニュージェック(大阪市)12,750
(7.1)
13,018
(6.1)
9国際航業(千代田区)11,129
(1.3)
27,606
(▲7.6)
10東電設計(台東区)10,544
(▲5.9)
18,164
(▲10.9)
16玉野総合コンサルタント(名古屋市)9,144
(0.5)
10,869
(▲2.3)
62日本シビックコンサルタント(荒川区)2,104
(▲6.7)
2,124
(▲6.3)

( )内は対前期の増減率

※出典:日経コンストラクション2011年9月12日号 特集 建設会社・コンサルタント決算ランキング2011
 建設コンサルタント部門売上高ランキング(決算内容一覧)


海外事業については、新興国を中心に経済成長に伴って活発化する物流活動を支えるための交通インフラ整備、ゴミ、水、交通渋滞などの都市問題の解決や地球温暖化防止に向けた環境対策事業などが増えつつあります。2009年度JICA(国際協力機構)のコンサルタント契約実績によると、コンサルタント業務の契約総額が600億円を突破するなど、海外への投資案件は増加の傾向があります。我々は海外事業においてもリーディングカンパニーとして業界を牽引しています。

順位 会社名(本社所在地) 契約件数 概算受注額
1日本工営(株)130件59.53億円
2(株)オリエンタルコンサルタンツ80件44.52億円
3アイ・シー・ネット(株)86件29.17億円
4国際航業(株)47件25.27億円
5八千代エンジニヤリング(株)52件20.79億円
6(株)三祐コンサルタンツ40件20.28億円
7(財)国際開発センター36件16.68億円
8(株)建設技研インターナショナル30件16.45億円
9システム科学コンサルタンツ(株)14件15.71億円
10(株)コーエイ総合研究所31件15.58億円

※出典:国際開発ジャーナル2010年11月号 2009年度JICAコンサルタント契約実績
 2009年度JICAコンサルタント契約実績上位50社

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