日本工営株式会社 | NIPPON KOEI Challenging mind, Changing dynamics

日本工営の源流は、大正末期から昭和20年(1945年)まで、朝鮮半島における大規模電力開発事業を推進した久保田豊とその仲間たちの活躍にまで遡ることができます。戦前、久保田豊をはじめとする技術者集団は、朝鮮と中国との国境を流れる鴨緑江の水力発電事業などに従事。当時、世界最大級のダムとして知られた水豊発電所をはじめ、数々の電源開発事業や関連する鉄道敷設、舟運事業などに関わることで、朝鮮半島から中国東北部にかけての経済活動の発展と国づくりに寄与していました。
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