(2011年7月21日)
7月14日(木)、弘済会館において『技術を駆使した持続的成長への貢献 ~未来への礎を築く、創意と実践~』をテーマに「NKグループ技術交流会2011」を開催しました。
日本工営グループの技術者が一堂に会する本交流会は、グループ内の保有技術や活用例に関する情報発信、分野や組織を超えたグループ内での技術の融合、新たな人的ネットワークの形成等を目的とし、2007年から毎年開催しています。5回目となる今回は、社員や関係者を含む過去最高となる約560名が参加しました。また、会場での発表の様子を配信したライブ映像が、当社グループ国内・海外の拠点で視聴されました。
本年度は、当社グループが取り組むべき課題である「災害・復興と安全・安心な社会基盤づくり」「グローバル展開と新たな事業への取組み」「持続可能な社会・システムの形成」の3つをテーマに掲げ、口頭による27発表と展示による81発表によって、当社グループが保有する多様な技術や実施業務、東日本大震災の復旧・復興支援への取り組み、新たな領域への試みなどが紹介されました。また、日下部 治氏(東京工業大学名誉教授、(独)茨城工業高等専門学校長、(社)地盤工学会会長)をお迎えし、「希少災害への対応と国際社会への貢献」をテーマに特別講演をいただきました。
今回は新しい試みとして、Skypeビデオを活用して国内・海外の拠点とライブ交信を行い、当社グループの事業展開等について東京の会場と意見交換を行いました。
「誠意をもってことにあたり、技術を軸に社会に貢献する。」を経営理念とする当社グループは、このような機会を活用しグループ内で研鑽・蓄積された技術の融合や共有を図るとともに社会に還元し、豊かな社会づくりを目指して事業を進めてまいります。
会場の弘済会館と当社グループ国内・海外拠点とのライブ映像による意見交換の様子
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