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◆ 札幌支店が北海道訓子府町で「道の森づくり」を開催 2009年12月15日、当社は第一回「道の森づくり」を開催しました。 「道の森づくり」は、"木と遊ぼう。森を育てよう。"をテーマに、森林保育やリサイクル緑化の技術を活用して、二酸化炭素の削減に、よ り効果の高い森を地域住民とともに楽しみながらつくっていく環境保全の取り組みです。 今回は、北海道横断自動車道網走線建設予定地で訓子府町常盤地区のカラマツ林において、同路線建設事業に係る環境調査を実施している当 社札幌支店と工事に携わる宮田建設の共催、北海道開発局北見道路事務所の後援により、カラマツの枝打ち作業などを行いました。 当日は、訓子府町の地域住民、北見工業大学の学生、同事業関係者など約40名が参加し、約1時間半、森林保育のためのカラマツの枝打ちや間引き、道 路緑化樹育成のための伐り株づくり等に汗を流しました。 日本工営グループは「誠意をもってことにあたり、技術を軸に社会に貢献する」という経営理念のもと、社会の一員として果たすべき責任を明らかにする ため、企業行動憲章を定め、グループの行動原則を示しています。今回の「道の森づくり」活動は、企業行動憲章に基づく社会貢献活動のひとつとして行いまし た。 今後も、自然環境と生活環境が調和したより豊かな地球環境の創造を目指し事業を進めてまいります。
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