(2009年6月9日)
5月8日、土木学会から平成20年度の土木学会賞受賞者が公表され、当社は環境賞、論文賞、国際活動奨励賞の各賞を受賞しました。対象案件は以下の通りです。
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環境賞 |
土木技術・システムを開発・運用し、環境の保全・創造に貢献した画期的な業績およびプロジェクトが表彰されます。 |
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受賞プロジェクトは、リゾート開発やサンゴの掘削などにより海岸侵食の進行が問題となっているバリ島において、自然景観および観光客・住民の利便性に配慮しながら、砂浜の再生・維持を図ることを目指すODA事業です。日本工営は1991年よりコンサルタントとして参画しました。 |
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論文賞 |
土木学会誌、土木学会論文集などの刊行物に発表された論文のうち、独創的な業績をあげ、土木工学における学術・技術の進歩、発展に顕著な貢献をしたと認められるものが表彰されます。 |
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※本論文は東京理科大学の二瓶泰雄氏との共同執筆 受賞論文は、低コストで高精度な自動河川流量計測システムとして、一台で流速の横断分布計測が可能なH-ADCP計測技術と河川流計算技術を融合した流量モニタリングシステムの新たな構築に関する研究論文です。 |
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国際活動 |
海外における土木工学の進歩発展あるいは社会資本の整備に寄与し、国際貢献への活動が今後とも期待される日本人技術者が表彰されます。 |
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石本部長は、道路交通分野において数多くの海外プロジェクトに従事し、プロジェクトを通じて開発途上国技術者に対する技術移転や日本の技術の広報などに貢献しました。 |
◆平成20年度土木学会賞一覧
URL http://www.jsce.or.jp/prize/prize_list/p2008.shtml
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