(2008年9月22日)
このたび、当社社員が第8回建設コンサルタント業務・研究発表会において発表した「老朽下水道管渠の更生設計における非線形FEM解析の適用」が、最優秀賞を受賞しました。
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「発表論文の概要」 老 朽下水道管渠の更生においては、内面の更生部材が既設管と一体化するよう補強される複合管への期待が高まっている。しかし複合管は複合構造としての構造挙 動が複雑なため、簡便な構造計算手法の適用性には課題が残されている。本論文は、複合管の耐荷力を精度良く評価し、安全な設計を実現するために、損傷過程 を考慮した二次元非線形FEM解析を適用し、常時荷重および地震時荷重に対して照査した事例について紹介したものである。 | |
昨年の建設コンサルタント業務・研究発表会で発表した「液状化によるマンホール浮上抑制技術:フロートレス工法の開発」に続き、2年連続で最優秀賞の受賞となります。
| ※ | 建設コンサルタント業務・研究発表会 |
| 建 設コンサルタントの技術者による優れた業務成果や自主研究開発結果の発信を目的とし、建設コンサルタンツ協会とインフラストラクチャー研究所の共催により 2001年度から開催されています。第8回となる今年の発表会は、7月30日に虎ノ門パストラルで開催され、道路、交通、河川等の分野について計26編の 論文発表がありました。 |
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