平成18年3月期第3四半期財務・業績の概況(連結)
■平成18年3月期第3四半期財務・業績の概況(連結)
平成18年2月10日
| 上場会社名 |
日本工営株式会社 |
(コード番号:1954 東証第1部) |
(URL http://www.n-koei.co.jp/)
| 代表者 |
取締役社長 |
高橋 修 |
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| 問合せ先 |
企画・財務部長 |
土岐 直 |
TEL:(03)3238-8026 |
| (1) |
会計処理の方法における簡便な方法の採用の有無:有 |
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法人税等の処理及び引当金の計上基準に一部簡便な方法を採用しております。 |
| (2) |
最近連結会計年度からの会計処理の方法の変更の有無:有 |
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「固
定資産の減損に係る会計基準」(「固定資産の減損に係る会計基準の設定に関する意見書」(企業会計審議会平成14年8月9日))及び「固定資産の減損に係
る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第6号
平成15年10月31日)を適用しております。これにより、減損損失2億6千2百万円を特別損失として計上しております。 |
| (3) |
連結及び持分法の適用範囲の異動の有無:有 |
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連結(新規) - 社 (除外) 1 社
持分法(新規) - 社 (除外) - 社 |
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| (注) |
連結(除外)1社((株)コーエイテック)は、連結子会社である日本工営パワー・システムズ(株)を存続会社として平成17年10月1日に合併しております。 |
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| 2. |
平成18年3月期第3四半期財務・業績の概況(平成17年4月1日〜平成17年12月31日) |
| (1) |
経営成績(連結)の進捗状況 |
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(注)
記載の金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。 |
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売上高 |
営業利益 |
経常利益 |
四半期(当期)
純利益 |
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18年3月期
第3四半期 |
17年3月期
第3四半期 |
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| 百万円 |
% |
25,936 |
25.3 |
20,691 |
− |
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(参考)
17年3月期 |
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1株当たり四半期
(当期)純利益 |
潜在株式調整後
1株当たり四半期
(当期)純利益 |
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18年3月期
第3四半期 |
17年3月期
第3四半期 |
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(参考)
17年3月期 |
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| (注) |
四半期の経営成績は17年3月期より開示しておりますので、17年3月期第3四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません。 |
[経営成績(連結)の進捗状況に関する定性的情報等]
当第3四半期までの売上高累計は、前連結会計年度末(以下、前期末という)より玉野総合コンサルタント(株)が連結範囲に加わったこともあり、前年同四半
期に比べ25.3%増の259億3千6百万円となりました。なお、9ヶ月間の受注状況は、前年同四半期に比べ42.7%増の505億9千1百万円となり、
当第3四半期末の受注手持金額は684億7千4百万円となっております。
損益面については、当社の売上高が期末に集中する季節変動特性を有する一方、販売費及び一般管理費が年間を通じてほぼ均等に計上されるため、営業利益および経常利益はいずれも前年同四半期と同様損失計上となりました。
なお、工事損失引当金を前期末より売上原価に(当第3四半期までで1億9千9百万円)、また玉野総合コンサルタント(株)に係わる連結調整勘定の償却費
(同2億2千9百万円)を新たに販売費及び一般管理費に計上しておりますが、人件費等固定費の削減をすすめた結果、当第3四半期の営業利益は△45億6千
3百万円となり前年同四半期比に比べ1億9千万円の減少に、経常利益は△42億7千1百万円となり同じく2億9千6百万円の減少にとどまりました。純利益
については、減損会計適用による減損損失2億6千2百万円を特別損失に計上したこと、退職給付会計基準変更時差異の特別利益への計上が前期末に終了したこ
ともあり、前年同四半期に比べ損失額が増加しております。
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総資産 |
株主資本 |
株主資本比率 |
1株当たり
株主資本 |
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18年3月期
第3四半期 |
17年3月期
第3四半期 |
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(参考)
17年3月期 |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
投資活動によるキャッシュ・フロー |
財務活動によるキャッシュ・フロー |
現金及び現金同等物
期末残高 |
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18年3月期
第3四半期 |
17年3月期
第3四半期 |
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(参考)
17年3月期 |
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[財政状態(連結)の変動状況に関する定性的情報等]
当第3四半期末の総資産は、前期末に比べたな卸資産が145億4千8百万円増加しましたが、受取手形及び売掛金が193億9千4百万円減少したこと等により、81億7千万円の減少となりました。
負債は、前受金が67億9千3百万円増加しましたが、短期・長期借入金等の有利子負債が29億9千5百万円減少、支払手形及び買掛金が29億5千7百万円減少、子会社整理損失引当金が40億9百万円減少したこと等により、52億3千4百万円の減少となりました。
当第3四半期の9ヶ月間の営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権回収および今後の売上に係わる前受金の増加
等の資金増加要因がある一方、仕入債務の減少およびたな卸資産の増加等の資金減少要因もあり、プラス17億3千8百万円となりました。(前年同四半期比
19億7千6百万円の増加)
投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の取得・売却等によりマイナス1億1千4百万円となりました。(前年同四半期比3億9千5百万円の増加)
財務活動によるキャッシュ・フローは、社債の償還等によりマイナス44億円となりました。(前年同四半期比48億3千3百万円の減少)
以上の結果、現金及び現金同等物の当第3四半期末残高は57億8千6百万円となりました。(前年同四半期比4億4千3百万円の減少)
| 3. |
平成18年3月期の連結業績予想(平成17年4月1日〜平成18年3月31日) |
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売上高 |
経常利益 |
当期純利益 |
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| 通期 |
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| (参考)
1株当たり予想当期純利益(通期) 10円13銭 |
[業績予想に関する定性的情報等]
平成18年3月期中間決算発表時(平成17年11月10日)に公表した業績予想と変更ありません。
なお、上記の予想は本資料の発表日現在において受注ならびにたな卸資産の状況等入手可能な情報に基づき作成したものであります。実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。
●平成18年3月期第3四半期財務・業績の概況(PDF形式、134,810バイト)
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