人材開発・技術共有
日本工営では、社員一人ひとりの技術を向上させるだけではなく、その成果を全社で共有することでより大きな成果を生み出す取り組みに力を入れています。社内技術者を講師に、自らが目指す技術者像とその実現計画をキャリアビジョン・アクションプランとして明確に描き出す集中研修。その達成に効果的な目標管理型の社内CPD(継続教育)制度。そして、その成果を全社で共有・活用するためのキャリアモニタリング。これらを一連のサイクルとし、全社の技術力強化に結実するよう運用しています。
また当社では、人材交流マルチ・シーズ・プログラム(MSP)制度を実施しています。これは、現在とは別の部門・部署に一定期間在籍することにより、応用範囲が広く、事業環境の変化に対応可能な人材の育成を図るものです。この制度を使って、中央研究所と現業部門の人材交流も行われています。中央研究所へのMSPでは、先端の研究開発を通じて広い視野と豊かな創造力を育み、現業へのMSPでは、お客様のニーズに的確にお応えできる問題解決力の向上を目指します。