日本工営株式会社 | NIPPON KOEI Challenging mind, Changing dynamics

研究・開発の概要
技術を軸に、国内・海外の「国づくり」に誠意をもって貢献し事業を成長させてきた当社にとって、新しい技術の研究・開発や、コンサルティング・サービスの高度化・品質確保はもっとも重要な課題です。そうした機能を担う施設として1992年10月に茨城県稲敷郡茎崎町(現・つくば市)に開設した中央研究所があります。6.7万平方メートルにおよぶ敷地には、将来技術の研究や高度なレベルの応用技術開発に欠かせない大型実験施設や実習フィールドを整備し、数値解析と各種実験業務を通じて、実践土木技術の発展と新しい国づくりに寄与する優れた技術の確立と優れた技術者を育む「人づくり」を追求しています。
日本工営の主要事業に関わる研究開発と、日本工営グループ間の技術のハブ機能を担っている中央研究所。ここで得られた研究成果は、国内・海外の各種プロジェクトに積極的に役立てられています。日本工営グループの技術研究開発の「ハブ拠点」を紹介いたします。
日本工営では社員一人ひとりの技術力の向上に力を入れています。理想的な技術者を育成するため、社内技術者が講師となり個人のキャリアプランを策定する研修などを通じて全社の技術力を強化するための制度を整えています。
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