日本工営について

セクト式ヒーター

セクト式ヒーター

セクト式ヒーター(鋼管発熱式ヒーター)は、寒冷地における雪害対策、凍結防止対策を目的に開発された製品です。耐久性 及び省エネルギーに優れ、発・変電所、巡視路、ダム、河川ゲート、一般道路、橋梁、通信鉄塔、ヘリポート、鉄道の踏切などさまざまな場所に 適用されています。当社は製品の設計、製作、据付を行っています。

ヒーター設置

ヒーター運転状況

路面融雪・凍結防止装置設置工事

  • 期間
    昭和42年より
  • 受注先
    電力会社、鉄道会社、自治体等
  • 特徴
    耐久年数が永く(約40年)、熱効率も高いセクト式ヒーター(鋼管発熱式ヒーター)を活用した路面融雪・凍結防止装置の 納入実績を数多く有する。その他、発変電所設備機器(鉄構、変圧器コンサベータ、ダクト、断路器)冠雪防止、通信鉄塔部材・マイクロアンテナ着雪防止 、歩道橋凍結防止、トンネル坑口落雪防止、ダム・河川ゲート凍結防止など、さまざまな用途で利用されている。

取引実績

機器融雪装置

  • 受注先
    中部電力株式会社
  • 工期
    2006.11 ~ 2007.6
  • 概要
    清見変電所の屋外鉄構16m及びガス遮断器4台、断路器2台に冠雪防止対策としてパネルヒーターを設置した。

正門路面及び鉄構融雪装置

  • 受注先
    東北電力株式会社
  • 工期
    2007.1 ~ 2008.6
  • 概要
    尾花沢変電所の正門廻り65㎡及び鉄構55mにヒーターを設置した。

ジェットフローゲート凍結防止装置

  • 受注先
    佐藤鉄工株式会社
  • 工期
    2007.1 ~ 2008.9
  • 概要
    北海道留開発局萌ダム主ゲート(ジェットフローゲートφ1200)×2門及び整流管底部に凍結防止対策としてヒーターを設置した。

水槽余水路凍結防止装置

  • 受注先
    株式会社丹野組
  • 工期
    2007.11 ~ 2007.12
  • 概要
    東北電力㈱舌崎発電所水槽余水路壁面に着雪・凍結防止対策として約200㎡の鋼板パネルヒーターを設置した。

中部電力株式会社

  • 受注先
    搬入路路面融雪装置
  • 工期
    2008.2 ~ 2008.3
  • 概要
    高山変電所正門搬入路36㎡にヒーターを設置した。

河川ゲート凍結防止装置

  • 受注先
    川崎重工業株式会社
  • 工期
    2008.3 ~ 2008.11
  • 概要
    北海道開発局石狩川頭首工水位調整用フラップ付ローラーゲート(径間42m)及び洪水吐用3段ローラーゲート(径間20m)の戸当たり、水密部、扉体に凍結防止対策としてヒーターを設置した。

駐車場路面融雪装置

  • 受注先
    株式会社ジェック
  • 工期
    2008.8 ~ 2009.3
  • 概要
    長井ダム管理庁舎入口及び駐車場550㎡にヒーターを設置した。

搬入路路面融雪装置

  • 受注先
    関西電力株式会社
  • 工期
    2008.1 ~ 2008.12
  • 概要
    新成出発電所構内搬入路(175㎡)にヒーターを設置した。

堰堤巡視路路面融雪装置

  • 受注先
    関西電力株式会社
  • 工期
    2008.11 ~ 2009.1
  • 概要
    鳩ヶ谷ダムの堰堤巡視路約70mに幅1mでヒーターを設置した。

ホーム > 事業の紹介 > 電力エンジニアリング事業 > エネルギーソリューション > セクト式ヒーター

サイトマップEnglishRSS配信