事業の紹介

電力エンジニアリング事業

電力エンジニアリング事業の概要

日本工営の電力エンジニアリング部門は、国内のみならず開発途上国の国々の電源開発や電力需要を支えるための事業を推進しています。具体的には、変電所や開閉所、発電所ならびに架空送電線・地中送電線設備の新設や改修、また電力系統の監視制御を効率的に行う集中監視制御システムや水力発電所におけるダム管理システムの構築だけでなく、機器の製造なども 手掛けています。電力事業者であるお客様からの様々なニーズに応えるため、最適な解決策を提示するのが我々の仕事です。

機器・装置製造

水力発電に用いられるフランシス水車他各種水車の製作、変電制御機器や冷却塔等の各種変電機器の製造、さらに安定した送電業務を遂行する上で欠かせない変電所集中監視システムやダム管理システムの構築など、日本工営のもう一つの顔である「メーカー」業務を担っています。

電気設備等工事

主として電力供給者の施設である変電所・開閉所・発電所・架空送電線・地中送電線並びに情報通信設備である反射板等の施設・補強・改修などに関する計画・調査・設計・施工と管理業務を行っています。
このほか特に老朽化した水力発電所の水車発電機の基礎を含めた改修、水圧鉄管取替、余水路トンネル等の改修に伴う調査設計、施工や、民間需要家の変電設備工事なども行っています。

機電コンサルティング

電力・電気設備に関するコンサルティング業務を実施しています。国内では河川、ダム、トンネル、道路の電気設備計画から設計、施工監理を実施。海外では水力・火力発電所や送変電・配電設備、再生可能エネルギー設備の調査、マスタープラン立案、設計、施工監理を行っています。

エネルギーソリューション

地球温暖化対策の要の一つである省エネルギー化に必要な技術や設備に加え、人材、資金を包括的に提供する「ESCO」サービスをはじめ、照明や空調、生産設備などの単独省エネルギー化工事など、コンサルティングとエンジニアリングの両面からお客様のニーズに応えています。

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