事業の紹介

水資源・河川の主な事業実績

「小規模水資源開発事業」に係る案件形成促進調査(バングラデシュ)

本業務は、バングラデシュ政府が実施していた小規模水資源開発事業(SSWRDSP)のレビューを行い、事業の内容を検討するものです。
同国は熱帯モンスーン気候のため多雨が特徴です。降雨が雨期に集中しほぼ毎年氾濫が起きますが、乾季になると旱魃が起こります。農業等には降雨・氾濫水貯水と浅管井戸による乾季の灌漑施設が利用されていますが、その数が十分ではないこと、洪水被害および乾季の水不足により農耕地の十分な有効活用ができないこと等が農業発展および経済的成長を阻害する要因となっており、改善に向けて他国の支援を受けてSSWRDSPが実施されていました。
当社は、SSWRDSPのレビューの実施、サンプルプロジェクトの選定と事業内容の検討等を行いました。
  • 発注者
    JICA
  • 実施期間
    2006

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