事業の紹介

エネルギーの主な事業実績

太陽光発電利用電力供給計画に係るフィージビリティ調査(リビア)

本業務は、太陽光発電システムの導入検討に際して、電力の長距離送電による送電損失の削減と系統末端部分で発生している過度の電圧降下の改善を行うため、同国の中で太陽光ポテンシャルが高い南部内陸地域のうちシュフラおよびサブハ地域を対象として、系統に連係されたPVシステムを導入する妥当性について調査を行うものです。
同国の電化率は98%に達し、ほぼ100%が火力発電により賄われています。その一方で、南部砂漠地帯のごく一部が未電化地域として残されていました。南部への電力供給は、同国では主な発電所が集中する北部の海岸地帯から長距離送電するという特徴を有しています。
当社は、パイロットプラントの導入計画策定、導入のためのケーススタディーを行いました。
  • 発注者
    社団法人 日本プラント協会
  • 実施期間
    2001

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