農業・農村開発の主な事業実績
中部高原地域貧困緩和持続的農村開発計画(グァテマラ)
本業務は、グァテマラ国の4県(チマルテナンゴ、ソロラ、トトニカバン、ケツァルテナンゴ)の天然資源の保全と有効利用に配慮した持続的な農村開発計画を策定するものです。
対象地域の貧困度は同国の中でも平均水準以下であり、最も(もしくはかなり)高い危険度と分類されています。食料が不十分なことによる多くの住民の栄養失調状態、安全な生活用水や保健医療機関へのアクセスが困難なことによる高い死亡率や、人口増による農地に適さない土地の開墾の進行による森林減少、土壌浸食の拡大等の問題が引き起こされていました。
当社は、マスタープラン策定における参加型開発、営農、農村基盤整備、保健衛生等の分野を担当しました。
対象地域の貧困度は同国の中でも平均水準以下であり、最も(もしくはかなり)高い危険度と分類されています。食料が不十分なことによる多くの住民の栄養失調状態、安全な生活用水や保健医療機関へのアクセスが困難なことによる高い死亡率や、人口増による農地に適さない土地の開墾の進行による森林減少、土壌浸食の拡大等の問題が引き起こされていました。
当社は、マスタープラン策定における参加型開発、営農、農村基盤整備、保健衛生等の分野を担当しました。
- 発注者
- JICA
- 実施期間
- 2000-2003


