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環境分野の主な技術サービス

道路環境影響評価のフォローアップ

道路事業の環境影響評価は、環境影響評価法等に基づいて行われますが、通常、都市計画手続きに合わせて行われるため、実際の工事や供用の時期とは、長いもので10年以上の隔たりが生じることとなります。そのため、事業の進捗に合わせて、自然環境・社会環境の変化に対応するため、「環境影響評価のフォローアップ」が行われています。
環境影響評価のフォローアップは、法令に基づくものではなく、事業推進に必要な調査・検討を任意に行うものです。代表的なものとしては、将来推計交通量の見直しによる、大気汚染や騒音の再検討や、レッドデータブックの見直しによる重要な動植物の再抽出などが挙げられます。
フォローアップの実施にあたっては、環境影響評価のみならず、事業の進め方や関係法令など、広範な知見を必要とします。当社は、環境影響評価フォローアップに豊富な実績を有しており、事業特性に応じた的確な技術サービスを提供致します。

技術資料

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